世界に先駆ける、最新独自の「DDN方式」ドライバー搭載 W【ドブルベ】HP-TWF11

radius proシリーズのコンセプト

情報通信時代に成長を続けてきたradiusにとって、行き着く先は、音楽や映像を通じての、人々の満足であり感動です。

培ってきた音と映像の先端技術の上に、人間の感性を技術設計に具現化させる。

この大きな試みをもって登場させるのが、radius proシリーズです。

radius proシリーズは、radiusの理念「世代を超えてくり返し使える製品を」というコンセプトを受け継ぐオーディオフラッグシップシリーズの総称として、造りにこだわり、音にこだわり、デザインにこだわり、皆様に満足と感動をお届け致します。

独自構造ドライバーユニット「DDM(Dual Diaphragm Matrix)方式」

DDM(Dual Diaphragm Matrix)方式とは

中低域と高域用の2枚の振動板を1つのドライバーユニット内に搭載する方式で、2つの音域をそれぞれ別の振動板で鳴らす事でダイナミックかつ立体的で厚みのあるサウンドとワイドレンジを実現する方式です。

ドライバー自体を2つ搭載するデュアルドライバー方式のように大きなハウジングを必要とせず、ドライバー1つ分のスペースでデュアルドライバーを超える音響効果を得る事が可能です。

Wの振動板搭載。

DDM方式とデュアルバランスドアーマチュアー方式の再生周波数帯域の違い

DDM方式の再生周波数帯域デュアルバランスドアーマチュアー方式の再生周波数帯域

バランスドアーマチュアー方式とDDM方式が決定的に異なる点は、元々レンジの広いダイナミック型ドライバーがベースとなっているため、2枚の振動板が再生する音域の重なる部分が広く、この音の重なる部分が音に強い厚みを持たせます。

バランスドアーマチュアー方式が“音を分割して組み立てていく”というイメージとすると、DDM方式は“音を重ねて厚くする”というイメージです。

またドライバーそのものの中に「空間」を設ける事で、空気感のある独特の立体感が得られる事も特長です。

ヘッド内部の分解イメージ

ヘッド内部の分解イメージ

ハイエンド音響システムの感動を、手の中に。

W【ドブルベ】 は“ヘッドホン”という枠を超越した、言うなれば「インナーイヤースピーカー」です。シネコンクラスの映画館のサウンドシステムや、コンサートホールのハイエンドPAシステムを通した音。それらには非常に強い、立体感、重力、存在感、躍動感、高揚感、臨場感が在ります。

今までのイヤホンやヘッドホンでは表現できなかった、肌でしか感じる事ができないような超低音域から、滑らかに、自然に広がって消える中~高音域。可聴域を超え認識することこそできませんが、その存在を 確かに感じる超高音域。巨大な2Wayスピーカーを独り占めにしている、そんな錯覚すら覚えるような空気感。 そんなW【ドブルベ】 は、ヘッドホンの一つの答えであると言えます。

ハイエンド音響システムの感動を、手の中に。

インナーイヤーヘッドホン W【ドブルベ】 製品ラインナップ

W【ドブルベ】 HP-TWF11(バーガンディー)

型式 ダイナミック型 インピーダンス 24Ω
ドライバー φ15mm / φ7mm(DDM方式) 質量 約5.5g(コード除く)
出力音圧レベル 105dB/mW コード材質・長さ ナイロン・約120cm(Y型)
再生周波数帯域 10Hz-18000Hz プラグ φ3.5mm ステレオミニプラグ
最大入力 20mW    
W【ドブルベ】 HP-TWF11(バーガンディー)収納ケースW【ドブルベ】 HP-TWF11の再生周波数帯域

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